ネト請
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著者紹介399一橋大学法学部を卒業後,ITベンチャーを起業し,100冊以上のパソコン解説書の執筆や,業務アプリケーションの開発に携わった。弁護士登録のあと(旧60期),しばらくは一般民事事件を中心に活動したが,2ちゃんねる案件の取扱いを開始してからは,インターネットの削除・発信者情報開示請求が業務の大半を占めるようになった。これまでに1000件以上のインターネット関係仮処分を担当し,判例データベースで担当事件を検索すると,D1-Law.comで250件,Westlawで220件の登録がある。改正プロバイダ責任制限法の発信者情報開示命令事件(発チ)の取扱いは150件(いずれも2023/8現在)。担当した事件のうち,最高裁平成29年1月31日決定は,忘れられる権利に関するものとして話題となった。著書に,『〔改訂版〕ケース・スタディ ネット権利侵害対応の実務-発信者情報開示請求と削除請求』(新日本法規出版2020/12/4),『ネット検索が怖い:ネット被害に遭わないために(ポプラ選書一未来へのトビラ)』(ポプラ社2019/4/2),『すぐわかる Accessクエリ 基本と実践技 Access 2013/2010/2007』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス2014/1/30)などがある。著者紹介神 田 知 宏(かんだ・ともひろ)弁護士(第二東京弁護士会所属)・弁理士

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