2_未来
28/38

あとがき654 自分の経験からしても、定年退職は一つの区切りに過ぎない。棚村君のことだから、時間的な余裕ができた分、一層熱心に研究を進めるだろうし、研究会や学会を通じて後進の指導にもあたってゆくであろう。ぜひここから新たに始まる人生を、楽しく、充実したものにしてほしい。 私と棚村君との付き合いは、彼一人とだけではなく、彼の奥さまや3人の息子さんたちぐるみでもあった。折々にお目にかかり、食事や歓談をご一緒したこともある。棚村君のこれまでの活躍、そしてこれからの活躍は、この素晴らしいご家族とともにある。最後に、心から棚村君とそのご家族のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、筆を擱くこととしたい。 令和6年1月岩志和一郎

元のページ  ../index.html#28

このブックを見る